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2006年 10月 27日

『アートの秋』到来です。+お土産

今日も『ピーカン』の門司港レトロ。
大村市から来た修学旅行の中学生をはじめ、多くの皆さんが『ピーカン』レトロを楽しんでいかれました。
そのような中、秋の門司港レトロ恒例の「門司港アート村展・2006」が始まったので、早速覗いてみました。
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門司港アート村』の作家(9名)の自信作が展示されています。
ぜひ、青空の眩しい門司港レトロ散策の合間に、眼にも潤いと休憩をいかがですか。

  会 期:平成18年10月27日(金)~11月5日(日)午前9時~午後5時
  会 場:北九州市旧大阪商船1F

【お土産】
昨日、長崎に行きました。
解夏』めぐりをしようと、勧善寺から聖福寺にかけての裏手の墓地を何度も上り下りしました。
日頃の運動不足に加え、昼食時のビールの勢いもあったのでしょうか、
足首コリコリ、ふくらはぎパンパンです。
んで~、お土産はこれ(↓)です。
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長崎に3時間いて、見学したのはここだけです。
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by mojiko_kesiki | 2006-10-27 21:31
2006年 10月 07日

食欲だけではありませ~ん!

今日も、秋風の心地よい門司港レトロで、多くのお客さんが楽しんで行かれました。
食欲の秋、門司港では『関門オリエンタルモダンフェア』や『バナナフェア』が開催中です。
そんな中、『門司港に古くから伝わる異国の食文化』『レトロの町ならではの昔懐かしいハイカラな味』として、
そしてなんと、あの『永谷園』からもご当地グルメとしてレトルト商品(詳しくは ⇒ こちら)で販売された、
門司港のB級グルメとしてブレイク中の『焼きカレー』!!
この門司港レトロの焼きカレー情報が、一冊のパンフになりました。
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なんと!!!個性豊かなお店が、20店も紹介されています。
お値段は、お手ごろ600円からセットメニュー1,300円まで。
お腹と相談のうえ、お選びください。
※このパンフは、門司港駅観光案内所(321-6110)などで無料でお配りしています。

近頃、お腹周りが気になる貴方には、こちらの情報をどうぞ!
昨日から、『ロマンの画家 青木繁と菅野圭介 展』が旧門司税関で開催中(10月25日まで)です。
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この絵画展を皮切りに、『門司港アート村展』(10/25~11/7)や『一休さんと仙厓さん』(出光美術館 11/3~12/24)など秋のレトロは芸術のまちに変わります。
眼と心のメタボリック症候群にならないようにお気をつけくださ~い!!!

さぁ~、明日は『門司港バナちゃん大会2006』に『門司港駅まつり』とイベントがいっぱい!!!
お待ちしていま~す!!!
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by mojiko_kesiki | 2006-10-07 19:16
2006年 04月 13日

うっとうしい天気の日は、ミニギャラリーへ

最近、「景色」の記事に「なぜ、お天気ネタが多いのか」と思われている方がいらっしゃるようです。
いい「景色」が撮れないということもあるのですが、
何故か、私は毎年4月1日にきちんと『衣替え』をします。
冬服から、一気に夏服への脱皮です。
冬服は、まとめてクリーニングに出します。
そのため、順調に暖かくならないと、寒いのです。
だから、早く暖かくなって欲しいという気持ちの表れが『お天気ネタ』になるのでしょう。
ということで、今日もどんより天気でした。
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これまで、旧門司三井倶楽部に展示されていた「地域作家紹介コーナー ギャラリー三井倶楽部」が、4月から旧大阪商船ビル2階に移設され、「地域作家紹介コーナー ミニギャラリー」として、リニューアルオープンしました。
ご存知のように、この旧大阪商船ビルではすでに「わたせせいぞうと海のギャラリー」と門司港アート村ギャラリー「港のマチエール」が、門司港地区の文化発信や門司港ブランドの創出の拠点となっています。
ここに、「地域作家紹介コーナー」が追加されたのです。


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【展示作家のみなさん】
トーナス カボチャラダムス 氏(絵画)
穴吹 哲二郎 氏(絵画)
小島 敬三郎 氏(絵画)
有光 武元 氏(陶芸)
濱田 正明 氏(陶芸)
濱田 陽子 氏(陶芸)
岡本 雲山 氏(陶芸)

門司港レトロにお越しの皆さん!
まだまだ、ちっちゃなアートゾーンですが、ごゆっくり門司港レトロの芸術・文化をお楽しみください。
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by mojiko_kesiki | 2006-04-13 21:28