門司港の景色

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2006年 06月 28日

ここどこ ver.?

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蒸し暑い一日でしたね~。
まッ、梅雨だから当たり前ですけれど。
屋外にいるだけでも、じわ~っと汗がにじむ中を、老松公園~中央市場~錦町をうろちょろと歩きました。
そこで見つけたのが、玄関先のおしゃれなひさしについたこの彫物。
ここど~こだ?
【お願い】完全に民家です。もし見つけても、騒がないでください。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-28 22:13
2006年 06月 27日

テルテル坊主さん、ありがとう!!!

昨日の祈りが通じたのか、今日は雨が降りませんでした。
『曇り&薄日』といった感じです。
子供たちは学校のプールに大喜び!
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イケメン人力車さんにも、ご婦人方が「よっこいしょっ」。
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といった天候の下、旧農林倉庫では何かのロケが行われていました。
ちょっとお邪魔して写したのが、この『景色』。
雑草の中の線路の切り替えレバー。
まだちゃんと動きました。
倉庫は、国民の主食『米』を如何に大切にしていたか、が偲ばれる重々しい造りです。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-27 19:18
2006年 06月 26日

テルテル坊主がいっぱ~い!!!!!

うっとうしい雨が続く門司港レトロです。
週末も、運の悪いツアーバスのお客さんは傘を手に散策をされていましたが、カップルや家族連れは見かけませんでした。
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そういったお客さんをおもてなしで迎えてくれるのが、この『テルテル坊主』。
清滝保育園のお友だちが作ってくれました。
JRでお越しの方は、門司港駅の改札口をでる前に、一度振り返ってください。
きっと、かわいいお友だちの顔が眼に浮かびます。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-26 14:19
2006年 06月 22日

やっと、雨

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ここ数日間、お天気が続き、湿度の高い暑さだけで梅雨ということ忘れそうでしたが、
ようやくを梅雨らしい雨となりました。(全国的みたいですが、・・・)夕方は、クールビズではちょっと肌寒ささえ感じました。
熱燗の美味しい飲み会でした。
※写真の木の中にすずめさんが雨宿りしています。

さて、私もここ2,3日昼間バタバタしていて、『景色』を休刊してごめんなさい。
ということで、私にとって懺悔の人間ドックも月曜日に終わり、結果は怖いのですが、肩こりや腰痛もなく、とりあえず元気です。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-22 22:29
2006年 06月 19日

今日も一日、お疲れ様

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今日のタイトル、皆さんへの挨拶だけではありません。
たまたま、人力車『えびすや』さんの前を通りかかって見た光景です。
イケメンの車夫さんが、人力車のスポークを一本一本ていねいに磨いていました。
今日も一日何人ものお客さんを運んでくれた感謝と、明日のお客さんに気持ちよく乗っていただくためのおもてなしの表れのように見えました。
この人力車さんのために、明日も晴れますように!!!(祈)

【追伸】
昨日の『何某さん』が分かりました。
今朝の毎日新聞によりますと、(以下引用)

◇福岡県香春町の鉄道研究家、桃坂豊さん(45)と友達が、18日JR田川後藤寺駅(田川市)から門司港(北九州市)まで臨時列車を走らせた。
◇九州各地の鉄道エピソードをまとめた『九州・鉄道ものがたり』(弦書房)の出版記念。約110人が2両編成ディーゼル車に乗り、念願の『マイ列車』を堪能した。
◇本職は理容店経営の桃坂さん。貸切の列車内で放送用のマイクを握り執筆のエピソードを披露。「物語の最高のしめくくりです」と満足顔だった。【井上元宏】
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by mojiko_kesiki | 2006-06-19 20:46
2006年 06月 18日

久しぶりの『景色~日曜版』です。

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5月28日以来、久しぶりの日曜版です。
何も調べずに門司港駅前に行くと、とある団体の記念写真風景に出会いました。
周りには、『県無形文化財○○神楽保存会』の法被を着た人たちの姿も。
そういえば、何日か前の新聞に
「田川の何某さんが、何とかという鉄道の本を出版した。その出版祝いとして、田川から特別列車を運行し、門司港地ビールでパーティを開く。会費が1万数千円。」
という記事が載っていたことを思い出しました。
たぶん、その一群でしょう。
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そして、海峡プラザでは、懐かしい石炭の香りを漂わせミニSL。
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みなとハウスの横では、大道芸。

梅雨ですが、やっぱりレトロには『晴』が似合います。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-18 17:25
2006年 06月 16日

なんだか“ホッ”

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今日は、お昼休みに路地裏へ入ってみました。
そこで、見つけたのがこの看板(?)・・・。
日頃、殺伐としたデジタル文字(例えば、明朝体やゴシック)が氾濫している街中で、墨で書かれた『おひるごはん』の癒しと、その横の『命懸けて 営業中』の意気込み。
ついつい惹きつけられ、いただきました。

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親水広場では、こんな風景が。
おじいちゃんとお孫さんでしょうか?
なんだか、ほのぼの。

梅雨の晴れ間で垣間見た“ホッ”でした。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-16 22:17
2006年 06月 14日

【御礼】小原さんのこと

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一昨日の『景色』でお尋ねした『小原新平』さんについて、昨日から今日にかけて、U・Y子さん、S・E子さん、H・I子さん、seamoonさんから相次いでお答えがありました。
小原新平さんは、旧門司市の市議会議員(もしかしたら最後の議長?)をされた方で、『小原市場』を開設された実業家だそうです。
※詳しくは、『6月12日版 景色』右下のcomments(1)をクリックしてください。

それにしても、あんなに大きな鳥居を一人のお金で建立されたとは、すごいお金持ちですね。

皆さん、ありがとうございました。

この撮影のあと、大粒の雨となりました。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-14 21:24
2006年 06月 12日

ウラからおしえて~!!!

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梅雨だというのに、いい天気が続きます。
レトロ地区のお客さんは、半袖でさわやかな風を受けていました。

さて、上の写真は『文字ヶ関公園』近くにあるめかり神社の鳥居です。
大きな鳥居を裏から見ました。
ここを通るとき、いつも気になっていたのですが、右の脚には『昭和三三年四月吉日』と縦書きで書かれています。
左には、『小原新平建立』と書かれています。
インターネットで調べると、小原新平さんは門司の名士だったようですが、それ以上は分かりません。
栄町には、地名(栄町)に関係ないと思われる『小原市場』があります。
なにか関係あるのですか~?
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by mojiko_kesiki | 2006-06-12 22:08
2006年 06月 09日

落陽 in 門司港 

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昨日の風と雨にうって変わって、さわやかな曇りのち晴でした。
昨日の雨が空気中のチリを洗い流したのか、とても空気がきれいでした。
その証拠に、対岸下関に沈む落陽もこのようにくっきり。
たまたま東へ進む船のシルエットが、はっきり見えますか?
このあとしばらくして夕闇に包まれ、下関の夜景がきれいでした。
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by mojiko_kesiki | 2006-06-09 23:08