門司港の景色

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カテゴリ:街かど探検( 50 )


2010年 03月 12日

これが噂の「タコ型滑り台」です!

いよいよ明日(3/13)から運行が再開される観光トロッコ列車「潮風号」。先日のブログでもご紹介させていただきましたが、終点の「関門海峡めかり駅」周辺には、この日に合わせて新たな観光スポット「めかり潮風広場」・休憩所「かんもん号」・「めかり潮風市場」がオープンします。昨日(3/11)は地元の幼稚園、保育園の園児たちを招いてプレスプレビューが実施されましたが、園児のみなさんの一番人気は、めかり潮風広場の真ん中にある日本最大級の「タコ型滑り台」。いまにも動き出しそうなタコの滑り台では、園児たちが大〜きな歓声を上げ、元気に走り回っていました。どうぞ、この週末はご家族連れで「めかり」へお出掛け下さい!そして是非一度このタコの滑り心地を体感してみてください。
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この1本のタコの足、実は水飲み場なのです。
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これから春を迎え暖かくなります。
今も変わらぬ関門海峡の素晴らしい景観・自然・歴史とともに
新しい「めかり」も味わってみてください。
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by mojiko_kesiki | 2010-03-12 13:54 | 街かど探検
2010年 03月 05日

めかり地区に新たな観光スポットが誕生します。

門司港レトロ地区から和布刈(めかり)地区までを走る観光トロッコ列車「潮風号」。昨年は当初の予想(10万人)をはるかに上回る20万人以上の皆さんにご利用いただいたそうです。そして今年は来週の土曜日(3/13)から定期運行(土日祝日のみ。但し春休みやゴールデンウィーク、夏休み、秋の連休などは平日も運行)が再開されますが、ただいま関門海峡めかり駅周辺では、新たな観光スポットの整備が急ピッチですすめられています。

関門海峡を望む芝生広場「めかり潮風広場」の真ん中には
関門名物のタコの形をした滑り台が設置され、近くには東屋やトイレなども新設されます。
世界最大級のタコ型すべり台、子供たちには大人気になりそうですね!?
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昨年から展示されていた旧型客車がリニューアルされ、
「潮風号」や公園ご利用の皆さんの休憩所「かんもん号」として活用されます。
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昭和30年〜40年代の客車の雰囲気が残されている室内では
カウンターで飲み物や軽食が販売される他、
休憩スペースとしてボックス型の座席40席が設けられ、
写真等の展示コーナーもあります。
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また、洗面所も当時のままの状態で使用できます。
(さすがに蛇口だけは、この雰囲気に合う新しいものが取り付けられていました)
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<アク・シマル>栓の開閉はコレで出来るんです。なんともレトロな感じがイイですね。
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この他、旧新東陸運社屋のガレージを活用して「めかり潮風市場」も開設されます。
ここでは、地産地消バイキングレストランや門司港の市場の出張販売、
漁港の直売コーナーなどが設けられ、眺めの良い開放感あふれる空間の中で
お食事やお買い物が楽しめますよ。ぜひ、お出かけください!

詳しくは下記までお問い合わせください。

◉「めかり潮風広場」「かんもん号」「めかり潮風市場」については
 門司港レトロ室:093−322−1188

◉トロッコ列車「潮風号」については
 平成筑豊鉄道門司港事業所:093−331−1065


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by mojiko_kesiki | 2010-03-05 01:26 | 街かど探検
2009年 10月 15日

「わたせせいぞう」さんのイラスト発見!

「忘れかけていた心の安らぎを呼び起こす、ロマンあふれるマーケット」というコンセプトで誕生した複合商業施設「海峡プラザ」。今年10周年を迎えて多彩なイベントが開催されていますが、その「海峡プラザ」の横を走っているトロッコ列車「潮風号」の線路側に新しいサインが取り付けられていました。門司港開発(株)の田中部長の話によると、レトロの街・門司港の景観にマッチしたサインをということで、いろいろと検討した結果、門司港にも縁の深い「わたせせいぞう」さんの爽やかで清潔感のある作品を採用することになったそうです。イラストには「楽しい夢を叶えてくれそう・・・。」というメッセージが添えられていますが、年中夢求!の「海峡プラザ」にはピッタリですね!?門司港へお越しの際は、海峡プラザでお買い物やお食事を楽しんだ後、是非こちらもご覧になってください。

栄町銀天街へ繋がっている川端並木道から。手前は船溜踏切。
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こうした景観への配慮も、上質なまちづくりへの大切な要素ではないでしょうか。


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by mojiko_kesiki | 2009-10-15 22:18 | 街かど探検
2009年 10月 06日

懐かしさいっぱいの「昭和レトロ館」オープン!

爽やかな秋晴れに恵まれた10月3日・土曜日。門司港レトロ地区に一番近い商店街であり、今でも昭和の懐かしい雰囲気が残っている栄町銀天街に「昭和レトロ館」が誕生しました。館内には、門司港出身の漫画家・故「関谷ひさし」さんのゆかりの品々をはじめ、同時代の少年漫画、単行本、おもちゃなどが展示されています。また、昭和の茶の間の再現や栄町銀天街の想い出写真展、さらに復刻本や駄菓子などの販売、楽しいイベントなども開催されていますので是非お立ち寄りください。なお、開館は12月27日(日)までの期間限定で土・日・祝日のみですので、平日は閉館しています。どうぞご注意ください。開館時間は10:00〜17:00で、入館無料となっています。
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栄町界隈は、おいしいお食事処やお土産スポットでもあります。
どうぞ、この機会に、ぶらり路地裏散策を楽しみながら
栄町銀天街の「昭和レトロ館」まで足を伸ばしてみてください。
きっと「あの懐かしい昭和の時代」に出逢えますよ!


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by mojiko_kesiki | 2009-10-06 18:15 | 街かど探検
2009年 10月 01日

「旧大連航路上屋」を視察してきました。

門司港駅から海沿いの大連通りを関門海峡ミュージアムに向かって歩いていくと、その向かい側に「旧大連航路上屋」があります。この建物は昭和4年(1929年)に建築され、当時は門司と中国の大連を結ぶ大連航路の旅客待合室、税関業務や倉庫を兼ねた施設だったそうです。
そして今回、門司港繁栄の歴史を物語る、昭和初期のモダンな建造物である、この1号上屋を保存・活用する計画があるという事で、港湾空港局さんから現地視察のご案内がありましたので参加して参りました。
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1階倉庫内。実際に見てみると、天井も高く、驚きの空間が広がっていました。
アートの展示や音楽、演劇などの発表の場など、多目的に利用出来そうでした。
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階段に施されたアールデコ調のモダンなデザイン。
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傷みの激しい2階のコリドー(外部廊下)部分も復元されるそうです。
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当時の雰囲気が再現される予定の2階にある待合室部分。
ここの天井も実に高かったです。
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コリドーに繋がる廊下部分。
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計画としては、平成23年度オープンを目指しているそうですが
老朽化が進んでいるため、耐震補強など内部の整備だけでも相当な時間と経費がかかりそうです。
尚、門司港レトロ倶楽部としては、この歴史的建造物をより有効に活用していただくために、
ソフト面での要望書を今月10月初旬に提出する予定です。
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by mojiko_kesiki | 2009-10-01 17:50 | 街かど探検
2009年 07月 03日

園児たちの夢と願いが込められています!

もうすぐ「七夕」ですが、
今年も栄町銀天街では、地元の幼稚園や保育園の園児のみなさんが、
夢や願いを込めて一生懸命作ってくれた「七夕飾り」が
各町内ごとに展示してあります。
どうぞ門司港へお越しの際は、
どこか懐かしい雰囲気の残る栄町銀天街まで足を伸ばして
この可愛い作品たちをゆっくりとご覧になってください。
*展示は8/16(日)までです。

ちょうど設置作業が行われていた五番街には
「門司幼稚園」「みなと保育所」「ルンビニー保育園」の作品が展示してあります。
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無料休憩所「なごみ」のある四番街には
「東郷瞳幼稚園」「古城保育園」「清滝保育園」「吉野保育所」
の作品が展示してあります。
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そして三番街には
「愛光幼稚園」「幸幼稚園」「あけぼの幼稚園」「早鞆保育所」
の作品が展示してあります。
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by mojiko_kesiki | 2009-07-03 00:29 | 街かど探検
2009年 05月 13日

鎮西橋公園のモニュメント。

門司港レトロ地区と栄町商店街との回遊性を高める環境づくりをコンセプトに、再整備が進められている鎮西橋公園。歴史を伝えてくれる鎮西橋の欄干部分などの展示をはじめ、桜の木などが植えられて市民の憩いの場として、また門司港レトロの玄関口として、来年(平成22年)の春、生まれ変わる予定です。そして今日、エントランスサインとして考えられている「MOJIKO」という英文字モニュメントのサイズの検討会が現地で行われました。安全面等まだまだ検討しなければいけない点が多いのですが、取りあえず高さについては80センチが適当ではないか、という事になりました。

トロッコ列車の出光美術館駅横の踏切から見た現在の鎮西橋公園。
この時は、文字の高さが100センチ(1m)でした。
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この後、80センチの高さに貼り変えて検討。
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門司港レトロ地区へ向かう車からはこのように見えてくるのですが
手前のフェンスが邪魔するので、この部分を変更できないか、検討してもらう事になりました。
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地元の皆さんの意見・要望が反映された、この整備計画。
リニューアル後は、周辺の歴史的な情報やレトロ地区・商店街地区の
さまざまな情報発信の場として活躍してくれそうです!?


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by mojiko_kesiki | 2009-05-13 17:32 | 街かど探検
2009年 04月 17日

「SEIZO WATASE'S THEATER 」オープン!

門司港ホテルの前に位置し、八角形の塔屋とオレンジ色の外壁が目印となっている旧大阪商船。その2階に「わたせせいぞうギャラリー」がありますが、このギャラリー内にあったDVDルームが、この度(4/1)ミニシアター「SEIZO WATASE'S THEATER」としてリニューアルオープンしました。ゆったりとした静かな空間の中で、わたせせいぞうさんの作品「ハートカクテル」をはじめ懐かしの名作が日替わりでご鑑賞いただけます。この春入れ替えられたばかりの作品と共にお楽しみください。

「わたせせいぞうギャラリー」
◉旧大阪商船2F
◉開館時間/9:00〜17:00 ◉無休
◉入館料/大人100円・小中学生50円(30人以上の団体20%引)
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*お問い合わせは、門司港レトロ総合インフォメーションまでどうぞ。
 ☎093−321−4151

また、同じフロアーには門司港アート村の常設ギャラリー「港のマチエール」もリニューアルオープンしています。卒業された村民の方々の作品も含めて展示・販売されていますので、こちらにも是非お立ち寄りください。観覧無料です。
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by mojiko_kesiki | 2009-04-17 23:35 | 街かど探検
2009年 03月 28日

取り付けられたばかりの病院の看板。

今年の4月26日(日)から運行が開始されるトロッコ列車「潮風号」。出光美術館駅とノーフォーク広場駅間の沿線に、その病院はあります。名称は昨年(平成20年)の4月1日より国の施策に基づき「門司労災病院」から「九州労災病院 門司メディカルセンター」に変更されていたのですが、今日その正式名称の看板が取り付けられていました。地元の皆さんにとっては、まだ「門司労災」の方が馴染みが有り、名称が変更になった事を知らない人も多いのかもしれませんが・・・?
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by mojiko_kesiki | 2009-03-28 17:29 | 街かど探検
2009年 03月 21日

旧門司三井倶楽部の大島桜。

門司港では桜の名所として人気があるのは和布刈公園ですが、ただいま「門司港アート村クラフト展」が開催されている旧門司三井倶楽部の庭園に、大島桜(オオシマザクラ)の白い花が満開となっていましたので思わずシャッターを押してしまいました。おそらく門司港で最初に春の訪れを知らせてくれるのが、ここの大島桜ではないでしょうか。野生種の一種で、バラ科の一種でもあり、淡い芳香を持っているようです。門司港へお越しの際は、展示会とともに、美しく咲いている大島桜も是非ご覧になってください。尚、「門司港アート村クラフト展」は明日(3/22)までとなっております。
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by mojiko_kesiki | 2009-03-21 15:07 | 街かど探検