門司港の景色

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2008年 10月 09日

門司港で「薪能」が開催されます。

門司港のまちを見守り続けてきた甲宗八幡宮。今年、平成20年(2008年)は御鎮座1150年を迎えました。そして50年に一度の大祭の年でもあり、今年の四月には御神体の「甲」(かぶと)が公開されました。その御神体拝観の儀の記念事業として、このたび境内に能楽堂『神敬閣』が再建復興され、今月10月14日(火)に能舞台披き「薪能」が開催されます。出演は、「能」の良さを広く伝えるために、次代の能を担う能楽師が流派を越えて結成した神遊(かみあそび)の皆さんです。記念すべき第一回目の「薪能」に是非お越しください。尚、駐車場はありませんので公共の交通機関をご利用くださいとの事です。
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完成したばかりの能楽堂『神敬閣』。
門司港における新たな文化の発信基地になりそうですね。
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甲宗八幡宮御鎮座1150年大祭記念
<能舞台披き「薪能」>
 「素謡」神歌(かみうた)
 「狂言」末広かり(すえひろかり)
 「能」石橋 大獅子(しゃっきょう おおじし)
◉期日/平成20年10月14日(火)
 開場:17:30〜
 開演:18:30〜 終了予定:20:30
◉会場/甲宗八幡神社
◉特別協賛席(全席指定)/5000円

*電話予約及びお問い合わせは、甲宗八幡神社までどうぞ。
 TEL/093-321-0944 (月〜土/9:00〜17:00)
 JR門司港駅より西鉄バス和布刈(めかり)行乗車・甲宗八幡前下車1分。
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by mojiko_kesiki | 2008-10-09 00:02 | 門司港のイベント


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