門司港の景色

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2008年 06月 07日

門司港の「なつかしの写真展」と「絵手紙展」始まる。

地域の皆さんと毎日新聞をつなぐ恒例の「移動支局」が、本日(6/7)毎日新聞西部本社発祥の地でもある門司港レトロ地区に設置されました。期間中(6/15まで)は、地域に密着した情報が発信されるとともに、数々のイベントが開催される予定です。早速今日は、旧大阪商船(1階海峡ロマンホール)で開かれている「生きた!恋した!涙した!なつかしの門司港写真展」と「関門レトロ絵手紙展」の模様をお届けしましょう。

写真展には毎日新聞社が所蔵する門司港の懐かしい写真が展示されています。
見ているうちに、当時の想い出が甦ってくるのではないでしょうか。
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「昭和25年7月、再開場した門司ゴルフ場」(昭和25年9月)
右上に当時のクラブハウスが見えています。
この角度からすると、現在の17番ホール辺りからのティーショットでしょうか!?
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「門司市和布刈の菊人形」(昭和33年11月)すごい人出です。
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「新しいアーケードが完成した栄町銀天街」(昭和47年6月)活気がありますね。
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同会場には入賞作品をはじめ、こころのこもった絵手紙が展示されています。
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尚、この催しの展示会場と期間は下記の通りです。
◉前期:旧大阪商船/6月7日(土)〜12日(木)
◉後期:海峡ドラマシップ/6月14日(土)〜15日(日)
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by mojiko_kesiki | 2008-06-07 16:56 | 門司港のイベント


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