2008年 05月 31日

絵画でめぐる列車の旅

天気予報では、明日もよく晴れ、暑い一日になるとの事ですが、日曜日のご予定はお決まりでしょうか?門司港の九州鉄道記念館本館2階の企画展示コーナーでは、明日6月1日(日)から「絵画でめぐる列車の旅」と題して、館長の佐藤正昭さんが描かれた、門司港駅をはじめとする九州一円の木造駅舎の絵画展が始まります。佐藤館長のお人柄でしょうか、心温まる優しい絵を観ていると、小さい頃の懐かしい風景が甦って来るようでした。そして、いつか鈍行に乗って、ゆっくりと列車の旅がしてみたくなりました。

本館(旧九州鉄道本社屋)に入ると、まず明治時代に活躍していた客車が迎えてくれます。
そして客車の前には、当時の乗客や車掌などの人形が配置してあります。
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本館2階の展示会場と佐藤館長。
会場で館長を見つけたら、いろいろ尋ねてみてください。
きっと、各駅舎の特徴や列車の旅の楽しみ方、魅力など・・・
いっぱいお話ししてくれると思いますよ!
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「朝の肥後小国駅」
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「由布院駅」
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尚、この展示会は7月31日(木)まで開催されていますので
門司港にお越しの際は、是非ご覧になってください。
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by mojiko_kesiki | 2008-05-31 18:19 | 門司港のイベント


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