門司港の景色

keshiki.exblog.jp
ブログトップ
2008年 04月 01日

門司港を見守り続けてきた「甲宗八幡宮」

甲宗八幡宮は清和天皇が貞観2年(860年)、門司ヶ関の霊峰筆立山に宇佐神宮の御分霊を祀り、神功皇后が三韓出兵の際に着用したといわれる甲(かぶと)を御神体として創建されたのが始まりだそうです。「甲宗」という社名もこの甲に由来し、永く門司の総氏神として崇敬されてきました。御神体の甲は、50年毎に行われる大祭でしか拝観することができませんが、なんと平成20年(2008年)は甲宗八幡宮御鎮座1150年であり、50年に一度の大祭の年にあたるのです。この機会に、ぜひ甲宗八幡宮へお越しください。
c0063423_020876.jpg

c0063423_021111.jpg

甲宗八幡宮「御鎮座1150年大祭」
50年に一度の御神体一般公開について
◉日時/平成20年4月5日(土)午前10時〜午後5時まで
         4月6日(日)午前10時〜午後5時まで
◉場所/甲宗八幡宮 本殿 (門司区旧門司)

*なお拝観前にお祓いを受けなければなりません。
◉修祓料/大人一人 1000円(中学生以上)
     記念品(お札・絵馬・由緒書)があります。
     小学生以下は無料ですが、記念品等はありません。
◉併設公開として、甲宗八幡宮にまつわる古文書十通が公開されます。

<ご注意ください>
◎御神体の写真撮影は厳禁です。
◎駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

お問い合わせ先/甲宗八幡宮 TEL:093-321-0944
[PR]

by mojiko_kesiki | 2008-04-01 00:53 | 門司港のイベント


<< 甲宗八幡宮「御神体拝観の儀」      石森秀三氏の講演会 >>