門司港の景色

keshiki.exblog.jp
ブログトップ
2008年 03月 16日

新しい感覚あふれる「刻字作品展」

春の訪れを一段と感じられる、暖かくて穏やかな日々が続いていますが、レトロの街「門司港」は今日も沢山の人で賑わっていました。ただいま、旧門司税関2階のギャラリーでは九州千歳会主催の「刻字作品展」が開催されています。初めて知ったのですが書道の「刻字」というのは、まず書をかき、その筆意を生かして木に刃物で彫り上げ、着色して金箔で仕上げる書の作品なのだそうです。どの作品からも「書くこと」「刻ること」「創造すること」の楽しさが伝わってくるようでした。この展示会は3月18日(水)までです。
c0063423_1958561.jpg

c0063423_19591053.jpg

c0063423_200610.jpg

c0063423_2011444.jpg



また、旧門司税関1階は「ひなまつり」のメイン会場として、ひな飾りと柳川伝承まりさげもんが展示されています。こちらは今度の日曜日(3/23)までですので、是非ご覧ください。尚、「さげもん」の展示につきましては、「レトロ横丁」さんも掲載されていますので覗いてみてください。
c0063423_2021343.jpg

[PR]

by mojiko_kesiki | 2008-03-16 20:44 | 門司港のイベント


<< 門司港ブランド「ARTEGEO...      門司港の新たなスポット「野外ス... >>