2007年 11月 05日

鮮やかな群青色に感動しました。

晴天に恵まれた11月3・4日の連休。門司港も沢山の人で賑わっていました。
そんな中、私は11月2日から出光美術館(門司)で始まった
「優美なる花鳥図」〜酒井抱一と江戸琳派の芸術〜を観てきました。
幕末の江戸で琳派を再興した巨匠・酒井抱一と、その弟子・鈴木其一の花鳥図を中心に展示されていますが
その繊細なタッチと革新的なデザイン感覚には圧倒されました。
特に酒井抱一の色鮮やかな群青色には感動しました。
是非皆さんも、彼らの感性が生み出した素晴らしい作品を体感なさってください。
尚、この展覧会は12月20日(木)まで開催されています。

十二ヶ月花鳥図貼付屏風のうちの「五月」
酒井抱一  江戸時代
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風神雷神屏風(風神図)
酒井抱一  江戸時代
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by mojiko_kesiki | 2007-11-05 16:51 | 門司港のイベント


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