門司港の景色

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2007年 10月 30日

トークセッション2007「風土とアート」

ご報告が遅くなってしまいましたが、本日は先週10月27日(土)に旧門司税関で開催されたトークセッションの模様をご紹介しましょう。第1部は、国立民族学博物館の民族文化研究部教授である吉本忍氏の「風土とアート」〜ジャワ更紗のグローバル化をめぐって〜という基調講演があり、たいへん興味深い貴重な研究結果をお聞かせ頂きました。
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その後、第2部は「北九州の風土とアート」と題してパネルディスカッションが行われました。パネラーは小島敬三郎氏(画家)・川端孝則氏(造形美術)・濱田正明氏(陶芸家)・土田恵子氏(画家)の4名で、コーディネーターは城水悦子氏(門司港アート村実行委員会)。パネラーの皆さんの門司港との関わりや、創作活動の原点など・・・熱い想いを語っていただきました。
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会場の旧門司税関には、前市長の末吉興一様ご夫妻はじめ約100名の方々が参加されていました。
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まだまだ歩き始めたばかりですが、
門司港は確実に「アーティストの集う街」になりつつあるようです。
これからが楽しみです。
応援もよろしくお願い致します!
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by mojiko_kesiki | 2007-10-30 23:18 | 門司港のイベント


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