2007年 09月 06日

夢を乗せて観光列車が走ります!?

北九州市の平成19年度の「門司港レトロの主な事業」が7月に発表されましたが、
その内のひとつに、「門司港レトロ観光列車推進事業」がありました。
観光客の回遊性向上や滞在の長時間化など、また新たな広域観光ルートの形成を図るために
休止中の臨港鉄道を活用して、門司港駅と和布刈(めかり)地区を結ぶ観光列車構想が進められているようです。
今年度は、施設などの測量・設計・鉄道事業許可の申請などが行われ
20年度以降に、工事や車両製作などが行われて運行開始になるかもしれないとの事。
完成すれば、関門海峡を望みながら約2キロの列車の旅が楽しめそうです。
和布刈地区がますます近く感じられるのではないでしょうか?

線路は、サイクリングロード(しおかぜの路)と平行しています。
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終着駅は「文字が関」のトンネルを抜けて、塩水プールの辺りになるそうです。
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私としては車両のデザインも気になるところです。
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by mojiko_kesiki | 2007-09-06 23:22 | 街かど探検


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