門司港の景色

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2007年 08月 22日

「陶房郷原」さんを訪ねてきました。

門司港アート村を卒業され、現在門司区喜多久で「陶房郷原」を開かれている郷原さんから
先日「穴窯」がほぼ完成したとの連絡があり、昨日お邪魔してきました。
木々の緑に囲まれたご自宅や陶房は、いたるところに古材が使われており、壁は土壁。
郷原ご夫妻のお人柄が反映された、住み心地の良さそうな温かみのあるお家でした。
ものづくりには最適の環境のようです。数軒先には、濱田窯さんがあります。
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玄関前の階段の石は、なんと銭湯「旭湯」さんから戴いたものだそうです。
昭和10年に建てられた、歴史ある銭湯の床材はちゃんと残され生かされていました。
なんか嬉しくなってしまいました。
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郷原さん自身がコツコツと作り上げられた、見事な「穴窯」。
ここから、また新たな作品が次々と誕生するんですね。楽しみです!
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なお、郷原さんの作品は、「門司港アート村」をはじめ、旧大阪商船2階の「港のマチエール」、
栄町銀天街の山口酒店でお求めいただけます。
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by mojiko_kesiki | 2007-08-22 00:18 | 今日の出来事


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