門司港の景色

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2007年 07月 31日

ひさびさのTokyo! 第一弾

先日のブログでもご報告させていただきましたが先月の25・26日の両日、久々に横浜と東京に行って来ました。主たる目的は、横浜にて「ハーレムナイツ」を体感する事だったのですが、限られた時間を利用して東京の美術館めぐりなどを楽しんできましたので、2〜3回に分けてご報告させていただきます。
まず最初に訪れたのが「国立新美術館」です。設計者は、門司港レトロハイマートの設計者でもある、アノ黒川紀章氏。この「国立新美術館」は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000㎡)を生かした展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集などアートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館だそうです。
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館内には、ひとつのレストランと3つのカフェがあり、中でも巨大な逆円すいの最上部(3階)の円形空間にはフランス料理で有名なポール・ボキューズ氏のお店があり、沢山の奥様方で賑わっていました。
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私は、開催されていた「日展100年」と「SKIN+BONES」1980年代以降の建築とファッション
を足早に観て回って次の目的地へ。
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それにしても、東京は何処に行っても人・ひと・ヒトでした。
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by mojiko_kesiki | 2007-07-31 01:25 | 今日の出来事


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