2007年 06月 02日

「門司港まちなみづくり協議会」の設立総会が開催されました。

レトロの街「門司港」は、年間200万人以上の観光客が訪れる北九州市を代表する観光地として生まれ変わりましたが、
その一方で門司港の雰囲気に馴染まない色彩の建物やのぼり、看板なども見受けられるようになり、
門司港本来の魅力を損ない、まちの活力低下に発展しかねない問題も出て来ています。
そこで、より積極的な景観づくりに向けて、地域住民の皆さんはじめ、門司港レトロ倶楽部等、関係者が一体となって、
景観を主体としたまちづくりに取り組んでいく事が必要になってきています。
「門司港まちなみづくり協議会」は、地域主体の景観づくりを推進し、
門司港地区の住み良いまちづくり及び活力の源となる、
門司港の美しい自然やまちなみの景観を守り・育てるための景観づくりの計画やルールづくり、
及びその実現に向けた活動を推進し、
私たちの財産である景観を後世に継承していく事を目的として設立されました。
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設立総会は、本日、港ハウス2階において午後1時から開催され、約40名の方が参加されました。
「設立趣意」や「景観ガイドライン」の説明の後、
北九州市立大学の赤川先生より「門司港における景観とまちづくり」の講演がありました。
とても分かりやすく、なかなか興味深いお話でした。
当然のことながら、基本的には地元住民が愛着をもって頑張らなければいけないようです!
「門司港らしい景観とは・・・・・?」
今後、この協議会は多くの皆さんと一緒に考え、活動して参りたいと思っていますので、ぜひご参加ください。

なお、「門司港まちなみづくり協議会」へのお申し込み、お問い合わせは、
事務局の門司港レトロ倶楽部まで、お気軽にどうぞ。
TEL:093−332−0106
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by mojiko_kesiki | 2007-06-02 17:10 | 今日の出来事


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