門司港の景色

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2007年 01月 22日

記憶の伝承

今日は午後から、永木 睦文 氏(ながき むつふみ)の講話がありました。
司会の方から、「永木氏は、大正4年生まれの91歳です。」と紹介されたときには、会場は一同に「おーっ」と感嘆の声。
『門司港の生き字引』といわれるだけあって、 遣唐使時代から門司港開港、繁栄・衰退、さらには地動説・天動説と潮の満ち干き、レトロ事業など多岐にわたる永木氏の本当に豊かな知識と記憶を参加者に伝えてくれました。
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最も生き生きされたのは、料亭で芸者さんと遊んだことや、昔は栄町商店街よりも東本町のほうが賑やかだったと、当時を懐かしむ顔をされたときです。

このような『生き字引』さんたちの“記憶”を多くの人に伝承し、保存しなければ、との思いにかられました。
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by mojiko_kesiki | 2007-01-22 22:14


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