門司港の景色

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2006年 04月 13日

うっとうしい天気の日は、ミニギャラリーへ

最近、「景色」の記事に「なぜ、お天気ネタが多いのか」と思われている方がいらっしゃるようです。
いい「景色」が撮れないということもあるのですが、
何故か、私は毎年4月1日にきちんと『衣替え』をします。
冬服から、一気に夏服への脱皮です。
冬服は、まとめてクリーニングに出します。
そのため、順調に暖かくならないと、寒いのです。
だから、早く暖かくなって欲しいという気持ちの表れが『お天気ネタ』になるのでしょう。
ということで、今日もどんより天気でした。
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これまで、旧門司三井倶楽部に展示されていた「地域作家紹介コーナー ギャラリー三井倶楽部」が、4月から旧大阪商船ビル2階に移設され、「地域作家紹介コーナー ミニギャラリー」として、リニューアルオープンしました。
ご存知のように、この旧大阪商船ビルではすでに「わたせせいぞうと海のギャラリー」と門司港アート村ギャラリー「港のマチエール」が、門司港地区の文化発信や門司港ブランドの創出の拠点となっています。
ここに、「地域作家紹介コーナー」が追加されたのです。


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【展示作家のみなさん】
トーナス カボチャラダムス 氏(絵画)
穴吹 哲二郎 氏(絵画)
小島 敬三郎 氏(絵画)
有光 武元 氏(陶芸)
濱田 正明 氏(陶芸)
濱田 陽子 氏(陶芸)
岡本 雲山 氏(陶芸)

門司港レトロにお越しの皆さん!
まだまだ、ちっちゃなアートゾーンですが、ごゆっくり門司港レトロの芸術・文化をお楽しみください。
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by mojiko_kesiki | 2006-04-13 21:28


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