門司港の景色

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2010年 03月 05日

めかり地区に新たな観光スポットが誕生します。

門司港レトロ地区から和布刈(めかり)地区までを走る観光トロッコ列車「潮風号」。昨年は当初の予想(10万人)をはるかに上回る20万人以上の皆さんにご利用いただいたそうです。そして今年は来週の土曜日(3/13)から定期運行(土日祝日のみ。但し春休みやゴールデンウィーク、夏休み、秋の連休などは平日も運行)が再開されますが、ただいま関門海峡めかり駅周辺では、新たな観光スポットの整備が急ピッチですすめられています。

関門海峡を望む芝生広場「めかり潮風広場」の真ん中には
関門名物のタコの形をした滑り台が設置され、近くには東屋やトイレなども新設されます。
世界最大級のタコ型すべり台、子供たちには大人気になりそうですね!?
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昨年から展示されていた旧型客車がリニューアルされ、
「潮風号」や公園ご利用の皆さんの休憩所「かんもん号」として活用されます。
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昭和30年〜40年代の客車の雰囲気が残されている室内では
カウンターで飲み物や軽食が販売される他、
休憩スペースとしてボックス型の座席40席が設けられ、
写真等の展示コーナーもあります。
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また、洗面所も当時のままの状態で使用できます。
(さすがに蛇口だけは、この雰囲気に合う新しいものが取り付けられていました)
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<アク・シマル>栓の開閉はコレで出来るんです。なんともレトロな感じがイイですね。
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この他、旧新東陸運社屋のガレージを活用して「めかり潮風市場」も開設されます。
ここでは、地産地消バイキングレストランや門司港の市場の出張販売、
漁港の直売コーナーなどが設けられ、眺めの良い開放感あふれる空間の中で
お食事やお買い物が楽しめますよ。ぜひ、お出かけください!

詳しくは下記までお問い合わせください。

◉「めかり潮風広場」「かんもん号」「めかり潮風市場」については
 門司港レトロ室:093−322−1188

◉トロッコ列車「潮風号」については
 平成筑豊鉄道門司港事業所:093−331−1065


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by mojiko_kesiki | 2010-03-05 01:26 | 街かど探検


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